日本対北朝鮮戦に思う!ワールドカップ予選
先日15日に平壌(ピョンヤン)で開催されたワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選の日本―北朝鮮戦で取材活動が大幅に制限されたとして、
改善を求める文書を北朝鮮サッカー協会と国際サッカー連盟(FIFA)に送付したそうです。
これを知って、制限されていたのは、沢山あったんだな~と改めて思いました。
選手たちに対する制限は、日本食の持ち込みも制限されたそうだし、
日本から応援にスタジアムに入ったサポーターにも「鳴り物」や「応援旗」の制限があり、
応援の仕方そのものにも制限がつけられたと報道されていた。
そう言えば、テレビ画面で見ることが出来たのは、「もの静かに座っている日本サポーター」の姿だった。
それに対して、自国のサポーターが「大きな応援旗」を振っている姿がテレビに放映されていた。
「この差別は一体何??」
「アウェーだから仕方がない?」とも言える?本当に?
「そうではないでしょう」と言いたいですね!
皆さんは、どのように感じられたでしょうか?
明らかに、このような相手国への対応や試合の中のラフプレイを見ても、
サッカーのフェアープレー精神から外れる対応には、北朝鮮の汚さが目立った試合だと思う。今回の試合は完璧に負けたが、もし勝っていたら・・・大変な目に会っていたかも??
選手たちには悪いが、負けて正解だった気がする。
取材に関して日本新聞協会がクレームを言うように
サポーターに対しても、すべての国が行なっている「通常の応援」が出来ないような国では、試合そのものを行なわせる事を禁止すべきであると、国際サッカー連盟に言いたい。
また、ホーム&アウェー方式であるなら、試合が行なわれる前に、
相手国の選手を迎え入れる条件、サポーターの条件、その他付随するモロモロの事柄について、様々な規制を事前に伝えておく事と共に、同等の条件で対戦国を迎え入れる事が出来る事とすれば、公平な対応とも思える。
また、その条件に違反したら、その国は敗退とする。
このような規範作りを国際サッカー連盟はすべきだと思う。
いずれにしても、タジキスタン戦では、確かラフプレイが1回しかなかったような気がする。
その様にフェアープレイ精神で試合をしている選手たちを見ていると安心感と共にプレイ自身に集中できて見ている側にとっても 快いものである。と思うのですが??
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