NTTドコモ通信障害は利用料請求減額に値しないのか?
先日、1月25日ドコモが通信機能の不具合を生じさせ、
社長が記者会見で「お詫び記者会見をした」が、
このような問題が発生するたびに思うのですが、
ただ単に、その発生原因とその対応策、
そして謝罪の言葉だけで済ませているが、
それだけでいいのかな~と常に思うのです。
今回は、役員報酬の減額とか他に何か言っていたが、
それは、ただ単にNTTドコモの株主には良いけれど、
実際にFOMAを使っているものには、何のメリットもない。
一般利用者にも目に見えるような物を差し出すべきではないかと思う。
実際にFOMAを使い、
その時間帯に「通じない事態に遭遇した人々へは、何の見返りもない」
本来、使えるものが、そちらの都合により使えないようになったなら、
それに対応するものを返還すべきではないか?
例えば、
その障害月の請求額の一部を減額するとか?
たかが数時間と言っても、
実際に業務で使用している人だっていたはず、
ひょっとしたら、その障害により、
仕事上問題を抱えた人だっているかもしれない。
いや!いるはずだ!
どんな商品でも使えないものを売っている企業や商店はないはずだ。
使えない物を提供したら、
せめても利用できなかった分だけでも返金すべきと思う。
私は、このように思うのですが、
皆様は、いかがお考えでしょうか??
朝の通勤電車内で一部の人が話していた話題に相乗りしました。


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